バドミントンラケットはテニスラケットと同じようにフレーム・ガット・グリップの3つから構成されていますが、テニスラケットよりも薄く、細長い形状をしています。
また、ガットもテニスラケットに比べると細いものを使用しており、バドミントンにおいてボールの役割を果たすシャトルを打ち返しやすいようになっています。
バドミントンラケットのフレームはスチールやアルミ、カーボン、チタンの4種類が主流で、おもちゃのバドミントンラケットは安価なスチールやアルミを、正式なラケットは過酷な使用に耐え、腕に負担をかけない軽量素材であるカーボンやチタンが使われています。
また、バドミントンラケットはフレームとグリップが別々に分かれており、グリップ部分は木製であることがほとんどです。


