ゴルフで使われるゴルフクラブは、以前は柿などの木材が使われていましたが、現在ではチタンなどのメタル素材、カーボンなどを混ぜた複合素材が主流となっています。
ゴルフクラブにはウッドやサンドウェッジ、パターなどさまざまな種類があり、それぞれ適した用途が存在します。ただ、ルール上は14本を越えなければよいとされており、まったく同じクラブを数本入れてプレーすることもできます。
14本以下でもプレーすることは可能ですが、グリーン部分のみはパターを使用しなければならないため、最低でもパターともうひとつのゴルフクラブ(ドライバーなど)の2本が必要となります。
ゴルフクラブはテニスラケットのように強固な素材で作られているため、中古品の売買もよく行われています。表面やグリップが極端に傷ついているものは弾道にも影響しますが、たいていの中古クラブは通常使用に耐えうるものです。


